パソコンの選び方の入門書ですヽ(´∀`ヽ)

パソコンの選び方の入門書。 パソコンの選び方の入門書
Homeスペックの見方マップ→CPU

CPU

CPUについて

CPUはパソコンの性能の高さを決める重要なPCパーツです。CPUは人間で言うと頭脳と同じです★

CPUのスペックの項目と見方

項目 見方
プロセッサー名
CPU名
名称
スペック表にはパソコンに搭載されているCPUの名前が書いてあります。記載されているCPUの名前からある程度性能の高さが判別できます。パソコンを選ぶときは必ず見ておく必要がある項目です。
クロック周波数
動作周波数
CPUの性能を判断する1つの目安です。クロック周波数の値が高いほど、性能が高いということになります。パソコンを選ぶ際は必ず見ておきたい項目です。
キャッシュメモリー CPUの内部にあるメモリーの容量を示しています。ここにCPUが処理するデータや処理したデータを一時的に保存されます。キャッシュメモリーの容量が多いほど性能が高いということになります。
システムバス
FSBクロック
CPUの内部の動作の速さを示しています。システムバスの数値が大きいほど CPUとメインメモリーや、CPUとチップセット間のデータの転送速度が上がります。
チップセット パソコンに使われている各PCパーツの管理や制御を行う役割を持っているのがチップセットです。チップセットの種類によって使えるCPU、メインメモリー、インターフェース、各パーツのデータ転送形式等が決まります。
Top

CPUのスペックの見方の注意点

項目 詳細
使用目的に適したCPU CPUの価格は性能によって非常に幅があります。安く抑えるために安いCPUを選びたいところですが、使用用途によっては安いCPUだと困る場合があります。例えばPCゲームはパソコンに高負荷をかけるので、性能の高いCPUが必要です。性能が低いCPUだと満足にPCゲームが動かず不満が残る結果となる場合があります。自分にとって性能が高すぎるCPUを選んだ場合はそれほど困りませんが、自分にとって性能が低すぎるCPUを選ぶと困るケースが出てくるので注意したいです。
製造メーカーによる違い 有名なCPU製造メーカーには、インテルとAMDがあります。それぞれが製造したCPUは設計が違います。スペック表には同じ項目で各スペック値が記載されていますが、比較が難しいです。 例えばインテル製とAMD製のそれぞれのCPUのクロック周波数の値が同じでも性能が同じとはいえません。
ブランド名による違い 同じメーカー、例えばインテル製のCPUを見たとしても、性能の比較が難しいです。例えばインテル製のデスクトップ向けCPUのCore 2 DuoとCeleron Dを比較すると、後者のCeleron Dの方がクロック周波数が高いとしてもCore 2 Duoより性能が高いわけではありません。両者はブランド名とともに設計が違いますので簡単に比較することができません。よってCPUを選ぶ際はまずはブランド名から選び、同じブランド名のCPUで比較して選ぶ必要があります。

Last update:2017/3/30

Top
Copyrightcぱそこんの選び方の入門書. All Rights Reserved.