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メインメモリー

メインメモリーについて

メインメモリーはパソコンで処理するデータなどを一時的に保存する場所です。メインメモリーの容量が大きいほど性能が高くなります。単にメモリーとも呼ばれますが、特に他のPCパーツについて触れないで単にメモリーと言ったら普通メインメモリーのことを指す場合が多いです。

メインメモリーのスペックの項目と見方

項目 見方
種類、規格 スペック表にはパソコンに搭載されているメモリーの種類と規格が書いてありまが、記載していない場合もあります。基本的に各メーカーは新しい規格のメモリーを搭載しますし、あまりメモリーの種類や規格に選択性がありません。
標準容量 パソコンに搭載されているメモリーの容量です。この容量が大きいほど性能が高いということになります。パソコンを選ぶ際は必ず見ておく必要がある項目です。
最大容量 パソコンに搭載可能な最大メモリー容量のことです。購入するパソコンに実際に搭載されているメモリーの容量ではありません。この最大容量にするには後で自分でメモリーを追加するか、パソコン注文時に増設してもらう必要があります。
スロット数 スロット数は、パソコンに何枚メモリーを装着できるかを示す数のことです。拡張メモリースロット数ともよばれます。スペック表には空きスロット数も記載されていることが多く、空きスロット数は後で追加可能なメモリー枚数ということになります。 空きスロット数が無くても、既に装着しているメモリーを交換するかたちをとることで、メモリー容量を増やしたりすることができます。
デュアルチャンネル対応 同じメモリー容量で比較した場合、デュアルチャンネルに対応していると、していない場合に比べパフォーマンスの向上が見られます。デュアルチャンネルとは、同じ容量で同じ規格のメモリーを2枚装着することで理論上2培のデータ転送速度を出すものです。例えば1GBの容量だったら、512MBのメモリー2枚で1GBにすることによりデュアルチャンネル対応となります。 しかし、デュアルチャンネル対応と非対応の間でデータ転送速度に大きな差が出ません。パフォーマンスを上げるにはメモリー容量を多くすることの方が重要です。
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メインメモリーのスペックの見方の注意点

項目 見方
容量 メモリーのスペック表の重要な項目は容量です。容量が多いか少ないかで、結構パソコン使用時の快適さが違います。特にパソコンでメモリー容量を多く使うソフトを使う場合は、大容量メモリーにしておきたいです。なぜならメモリー容量が足りなくなると、ハードディスクの一部を使います。そうなるとパソコンの処理時間が長くなり不便だからです。


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最終更新日:2014/10/29

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